合宿免許図鑑

2019年8月7日

合宿免許の際に必要な持ち物

洗面用具は必要です

合宿免許とは、教習所の寮やホテルなどに宿泊しながら運転免許取得に必要な技能・学科を習得するプランのことです。カリキュラムは効率よく組まれているので、短期間で免許を取得できるのが特徴です。仕事や勉強などで忙しい人にとって便利なプランといえます。ただ2週間くらい地方に滞在することになるので、現地で不自由なく生活するために持ち物を万全に準備しなければいけません。

合宿所に持っていくと便利なものとして、まず洗面用具が挙げられます。ホテルに宿泊する予定なので、アメニティを利用すれば良いと考えている人も多いでしょう。ただホテルの場合、シャンプーやリンス、歯ブラシなどのアメニティの補充を毎日行ってくれないことも多いです。また、自分の肌質や髪質に合わない可能性もあるので、普段使っているものを準備した方が良いでしょう。

服装にも気を付けること

合宿免許に行く際は、服装選びに気を付けた方が良いでしょう。特に女性の場合、ミニスカートやホットパンツなどの露出が多い服装は避けた方が無難です。その理由は、教習所によっては肌が過度に出ている服装だと教習を受けられない可能性もあるからです。指導してくれる教官は、自動車を運転している最中、アクセルやブレーキの踏み具合をチェックするために足元を見ていることが多いです。しかし、ミニスカートなどの露出した服を着用していると、視線のやり場に困ってしまうことになります。よって、お互いに気持ちよく教習を行うためにもなるべく長ズボンなどの露出が少ない服を選ぶことが大事です。

その他にも、靴選びも洋服と同じように気を付ける必要があります。スニーカーや運動靴などの歩きやすい靴を準備するといいでしょう。お洒落の為にハイヒールで来る女性は少なくないですが、運転しづらくなってしまいます。教官にもいい印象を与えないので、必ず運動靴を用意しましょう。

現金も必要です

合宿免許に参加するに当たり、2週間くらい地方で生活することになります。したがって、不自由なく暮らすためには現金も数万円ほど持っていくと良いでしょう。例えば、洋服を洗濯するためのコインランドリー代が1回200円くらいかかります。その他にも、教習の合間にリラックスできるように、お菓子やドリンクを買うこともあるかもしれません。さらに、遠方まで合宿に訪れているので、家族や友人などにお土産を購入することもあります。整髪料やタオルなどの生活必需品が足りなくなったら、その都度購入する必要があります。したがって、数万円ほど現金を必ず持参していくと良いでしょう。

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