合宿免許図鑑

2019年8月7日

合宿免許の生活を知りたい

教習所での生活や住む部屋・持ち物はどうなっているか

将来的に合宿免許に参加して運転免許をとりたい場合には、事前に合宿免許がどのようなところなのかを知っておく必要があります。まず知っておきたいことの一つは、どのようなところに宿泊するかです。これは、合宿免許によっても異なりますが教習所が所有しているワンルームマンションもあれば近くのホテルの可能性もあります。ワンルームマンションの場合には、部屋の中に必要最低限の家具や電化製品が用意されていることも多いでしょう。そうだとすれば、わざわざ電化製品などを持ち込む必要はありません。ただ、ドライヤーなどは自分で持ち込んだほうがよいです。浴室などにドライヤーはありますが、ほかの人が利用していると順番を待たなければいけないこともあります。それ以外の持ち物は、予備の靴や折り畳み傘、いざと言うときのためにクレジットカードもあるとよいです。

ホテルに宿泊する場合には、基本的にシングルの部屋になりますが、友達と参加する人もいるため2人部屋から4人部屋が用意されていることもあるでしょう。どのような種類になるかは、その教習所によって異なります。ホテルの特徴は、食事なども準備してくれることです。また、温泉が出るところならばいつでも無料で温泉に入ることができるメリットがあります。近くに出かけるには自転車なども必要になるため、レンタサイクルが用意されているところも少なくありません。

教習所の生活を見ていくと、朝は8:30ないしは9:00から講習が始まるところが多いです。50分授業で午前中に3回行われ、午後にも3回から4回行われます。合宿免許の場合、短期間で免許を取得することが「売り」になっていますので、1日に3コマないしは4コマ入れなければならないこともあります。そうすると、1日中教習所にいることになるでしょう。この場合、友達などを作っておくと空き時間に話す相手ができます。試験直前になれば、それぞれ問題を出して理解度をチェックすることも可能になるでしょう。友達を現地でつくる場合には、相部屋にするとよいです。ただ、相部屋になるとプライベートな部分が少なくなることを理解しておきましょう。

合宿所で暮らすのは普通自動車免許を取得する場合ならおよそ2週間から20日ほどになります。2輪免許を取得する場合は1週間から10日ぐらいと考えておきましょう。教習所によっては、自宅までの旅費を出してくれるところもあります。例えば普通自動車免許を取得する場合、10日目に一度自宅に帰りたいと思ったらならその旨を申請すれば旅費が出るところもあります。補助金が気になる場合には、補助金の出る教習所を探してみると良いでしょう。