合宿免許図鑑

2019年8月7日

合宿免許ではどんな毎日を過ごすの?

1日の大まかなスケジュール

合宿免許での1日のスケジュールは、中学校や高校のようなイメージです。6時~7時半くらいに起床して、まずは朝食をとります。その後、8時半~9時半くらいから教習が始まります。週に1回、朝礼を行う教習所もあるそうです。1日の教習時間は3~6時限ほどで、途中で昼食をはさみ、19時前後に終了します。教習の開始・終了時刻は教習所によって異なりますので、詳細は事前に確認してください。1日の教習が終わったら夕食をとり、夜は自由に過ごせる時間です。合宿免許では、あらかじめ決められているスケジュールにそって、団体行動をしなければなりません。食事や入浴などの時間を守り、一緒に合宿している人たちに迷惑をかけないように注意しましょう。

合宿免許の食事

一般的な合宿免許では、1日3食(朝・昼・夕)の食事が提供されます。朝食と夕食は宿泊施設のレストラン・食堂などでとり、昼食は教習所でとるケースが多いようです。メニューは自動車学校によってさまざまで、和定食・洋定食だったり、バイキング形式で自由に好きなものを食べられたりします。外食も可能ですが、食べなかった分の食事代は払い戻しされません。自分で好きなものを自由に食べたいという人は、自炊プランを選ぶとよいでしょう。自炊プランは、食事がついていないので、合宿費用が安く設定されています。自分で食材を用意して、宿泊施設のキッチンなどで料理を作ります。もちろん、外食しても構いません。

空き時間の過ごし方

午前中から夕方にかけては、教習が続くので自由な時間はあまりないのですが、夕食後の時間は比較的ゆっくりと過ごすことができます。他の合宿参加者たちと、交流を深めるのもよいのではないでしょうか。合宿免許に参加するのは若い世代が多いので、同世代どうしで仲良くなりやすい環境ともいえます。ただし、空き時間を利用して自習をしている人も多いので、くれぐれも邪魔はしないように注意してください。合宿免許では、約2週間という限られた期間で試験に合格しなければなりません。そのため、試験に対する意気込みも違いますよね。

合宿免許のプランによっては、温泉施設が利用できるものもあります。温泉地にある合宿免許を選ぶことで、ちょっとした旅行気分も満喫できるのです。教習所によっては休日が設けられているところもあり、仲良くなった合宿参加者たちと観光に出かけることもできます。ただし、翌日はまた午前から教習がありますので、羽目を外し過ぎないように気をつけましょう。

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